「ガバ鋳込み」と呼ばれる伝統的な技法
こんにちは。代表のオカウエです。
昨日は「Jeramic」を生産いていただいている瀬戸の窯元さんへ伺いました。
「ガバ鋳込み」と呼ばれる伝統的な技法で1体ずつ丁寧に形作られていきます。
全てが手仕事なので型から抜く際、たまーに割れたりもします。

今回は招き猫とは別に新しい「Jeramic」を進めるための試作に立ち会わせていただきました。
m.m.d.としては1番新しいお付き合いの窯元さんですが、通うことはや1年。従業員さんたちはとても気さくでついつい長居してしまうこともしばしば。
瀬戸には最近週2で通ってますのでいろんな抜け道も覚えたので窯元から窯元への移動もずいぶん素早くなりました。
これから生まれる新しい「Jeramic」は、春の暖かな日差しが差し込む頃にはお披露目できると思います。
その前にとっておきの天然石をセットした招き猫も登場したりします。
いろいろと忙しいですが楽しくものづくりに携わることができてありがたい限りです。
